岡山の桃

岡山の桃

中国より伝わった桃は、古来より仙木・仙果(神仙に力を与える樹木・果実の意)と呼ばれ、昔から邪気を祓い不老長寿を与える果物として親しまれてきました。岡山県での桃の歴史は古く、明治10年代には桃の栽培を行うようになり、梨の栽培に着想を得た山内善男氏によって桃に袋掛けを行う栽培方法が始まりました。この袋掛けにより日光が遮られることで、肌の美しさ、キメの細かいとろける果肉、あふれる果汁といった特徴の桃が誕生しました。その後1899年(明治32年)に岡山県で大久保重五郎氏により、上海水蜜桃の枝代わりとして白桃が発見され、”岡山白桃”が誕生しました。以来様々な品種改良が加えられ、現在の白桃・白鳳系など数々の品種の桃が誕生しています。
おいしい桃

桃の豆知識

たくさんある桃の中で、白桃・白鳳系の桃は水蜜種に分類されており、果肉が白くジューシーなのが特徴です。そのため、白鳳は昔の名残から「水蜜桃」と呼ばれることもあります。
白桃の見た目の上品さと食味の甘美さは、果物の中では最高級の部類に属すと言われています。果肉が白い桃は、広い意味では”白桃”と総称することもありますが、厳密には白鳳系は果樹一本でも実が生りますが、白桃系は異品種との混種を行わないと実が生りません。因みに清水白桃は、白桃と呼ばれていますが、一本でも実ができるので白鳳系の桃となります。
8月後半に出荷される白桃は、7月の白桃に比べると果肉が硬めで日持ちが良いのが特徴です。十分に追熟させて食べることをお勧め致します。
9月上旬に出荷を迎える「黄金桃」も水蜜桃の一つで、果肉が黄色い黄桃系の仲間です。弾力のある果肉で甘味も強く、適度な酸味があり、全体として濃厚な美味しさが楽しめます。食味はマンゴーを思わせるような甘くトロピカルな香りで人気を博していますが、栽培に手間がかかり流通量が少ないため、毎年お問い合わせの多い品種となっています。
おいしい桃

美味しい桃

桃の美味しさは、「甘み」「果肉の緻密さ」「果肉の食感」「香り」「酸味」など全ての条件が揃ったときに、おいしいと実感できるものです。糖度ばかりでなく総合的な条件によって変わります。例えば、渋柿の糖度は甘柿より高いそうです。

「形」 :桃の形が割れ目(縫合線)を境にできるだけ左右対称で丸みの有るもの。
「色」 :全体に着色が良いもの。
「香り」:甘い香りが出ているもの。
その他 :果皮の産毛がしっとり寝たようなものがお勧めです。また、白い点が全体に散らばっているものもお勧めです。同じ桃の木でも、育つ部分によって太陽の当たる量は変わってきます。太陽にたくさん当たった桃が甘い桃になるのですが、そうした桃の表面にはそばかすのような白い点(正式な名称は”果点”)が多く見られます。

糖度をラベルなどで表示している場合があります。糖度のを見る場合の目安ですが、桃の場合は11度を超えていれば大体甘く美味しいと考えて良いでしょう。
おいしい桃

桃の扱い

岡山の桃は、たいへん柔らかく、更に少し押しただけでも時間が経つと押したところが変色してしまうほどデリケートです。したがって、不必要に手で触れるのがタブーとされています。しかし、食べ頃を判断するために桃をつい押してしまうことがあります。そこで、正しい桃の扱いについて簡単に説明します。
まずは、不必要に桃を触らないことが第一です。でも、桃を食べるためにどうしても箱などから取り出すときに触れてしまうことは避けられません。こんなときは以下のようにしてください。
箱から取り出すときは、図のように手の平ごと箱に差し込んで、両手の指全体で挟むように取り出します。そして、そっと柔らかい布の上などにおいてください。
洗うときはて、手のひらに優しく包むようにして洗ってください。指先だけでつかむことは厳禁です。
おいしい桃

桃の保存

基本的には常温で保存することをおすすめします。食べる直前に冷蔵庫などに入れて冷やしてください。長期間冷蔵庫にて保存しますと、劣化の速度は遅くなりますが、冷蔵庫の中で水分が蒸発するため、食べるときには瑞々しさが損なわれてしまします。また、冷蔵庫から出すと常温保存している時よりも劣化の速度が途端に早くなりますのでご注意ください。

固めの桃を柔らかい桃にしたい場合は、しばらく常温に置いておくことで柔らかい桃になります。これを、いわゆる追熟と言います。しかし、桃の場合は、この追熟によって糖度は上がりませんが、甘味度(人が甘さを感じる度合い)が上がります。
・7月までの桃は2-3日が追熟期間で適切です。
・8月以降の桃は比較的追熟速度が遅いと言われています。

既に柔らかめの桃の場合 この場合は何よりも早めに食べてしまうことをお薦めします。やむを得ず少し保存したい場合は、桃の水分の蒸発を防ぐため新聞紙などでそっと包んで、日陰や冷暗所で風通しの良い、涼しいところで保管することをおすすめします。
おいしいもも
<注意> エアコンや扇風機の風に当ててしまうと、桃の水分が奪われて乾燥してしまう恐れがあるので、なるべく自然な空気の流れがある風通しが良いところで保管するようにしましょう。

桃の美味しい食べ方

軽く触れて、やわらかみを感じれば食べごろです。なお熟した桃は傷みやすいので、早く食べてしまいましょう。やわらかい感触の桃は手に持つと潰れてしまいそうで、皮もむきにくいかもしれません。しかし、そのゴージャスな美味しさで幸福感を味わえます。

桃の食べごろの見分け方は、色と香りと硬さの3つがポイントとなります。桃の色については、桃の表面の緑色が消えると食べ頃です。特に、ヘタの部分が最後まで緑色が残りますので、この辺りを注意してみましょう。特に、白桃の場合は、追熟すると全体に乳白色になります。(赤くなったりはしません。)桃の香りは、桃特有の芳香が香り始めたころ食べごろです。桃の硬さは、手のひらで柔らかさを感じ、手でツルッと皮がむけるようになった頃が最適です。但し、8月後半の白桃や黄金桃は硬めの桃のため、手で皮がむけない場合があります。

食べ頃になりましたら、食べる直前の1~2時間前から冷蔵庫で 冷やしておくと、多少果肉も引き締まり皮もむきやすくなります。また、あまり冷えすぎると味が落ちるので長い間冷蔵庫に入れておくのは禁物です。さらに、桃の水分も抜けていき表面にしわができて鮮度感が無くなります。流水で表面のうぶ毛を洗ってお召し上がりください。

桃は枝に付いていた上部側よりも、お尻(果頂部)のほうが糖度が高くなる傾向にあります。食べるときは、そのためナイフでカットするときは、縦にくし形に切り、枝側の上部の方から食べると最後まで甘味を感じられます。
おいしい桃

桃の種類

桃には大きく分けると水蜜桃と呼ばれる一般的な桃と蟠桃、ネクタリンの3つのタイプがあります。
<水蜜桃>
水蜜桃にも数え切れないくらいの品種があります。それぞれ、微妙に違いがあるのです。一般に桃として店頭に並んでいるものを分類するにも、その外観や特徴から三つの系統に分けたり、収穫時期で分けたりする考え方などがあります。水蜜桃には品種の系統で分けると、白鳳系、白桃系、黄金桃系の三つになります。白桃・白鳳系、黄桃系シーズンは極早生品種の「はなよめ」や「ちよひめ」で始まり、それに続いて「白鳳系」、途中からは白桃系が中心となります。味的には、白鳳系は甘みが強く肉質がやわらかめで多汁であるのに対し、白桃系は果肉の色が白く、肉質がやや硬めで締まっており日持ちが良いという傾向があります。

<蟠桃>
蟠桃(バントウ)は中国が原産とされる桃の品種で、日本で一般的な比較的丸い桃とは違い、平たい形をしているのが大きな特徴で、それらにはいくつもの品種があり、「蟠桃」はそれらの総称として使われています。

<ネクタリン>
ネクタリンはバラ科モモ属の木になる果実で、桃の一種になります、一般的な桃には産毛が付いているので「毛桃」と呼ぶのに対し、表面に産毛が無くつるつるしているので「油桃」(”ゆとう”または”あぶらもも”)とも呼ばれています。標準和名では「ズバイモモ」とされていますが、聞きなれない名前ですよね。
ネクタリンの特徴は、桃と比べると果肉もしっかりしていて身崩れしにくく酸味が十分にあるので、甘酸っぱい味です。見た目は桃というよりスモモに似た感じもしますが、果肉の香りや味は桃そのものです。

桃の旬の時期で類別すると、極早生桃・早生桃(6月)、中生桃(7月)、中生桃(8月)、晩生桃(8月末以降)、 冬もも(11月・12月)に分けられます。品種ごとの旬は下のカレンダーをご覧ください。
出荷時期
出荷時期
春雷(しゅんらい)
時期:6月中旬~6月下旬
超極早生にしては肉質、食味も良い品種。果肉は白で溶質、酸味が少なく、食味もよい。
はなよめ
時期:6月中旬~7月上旬
以前は岡山桃のトップバッターであった時代がありました。十分な甘みの奥にあるかすかな渋みは大人の味。
武井白鳳(たけいはくほう)
時期:6月下旬
早生桃の中でも甘みが強く、出荷時期は非常に短い幻の桃。
日川白鳳(ひかわはくほう)
時期:6月下旬~7月中旬
白鳳の枝変わり品種。かぶりついたときに溢れ出す甘い果汁は格別。
さきがけはくとう
時期:6月下旬~7月上旬
大変希少な品種。出荷数もまだまだ少なく見かけたらラッキーです★
悦白桃(よろこびはくとう)
時期:6月下旬
早生種の有望品種!大きな果実と甘い果肉。
加納岩白桃(かのういわはくとう)
時期:7月上旬~7月下旬
早生とは思えない驚きの甘さ。柔らかくとろけるような果肉。
夏かんろ(なつかんろ)
時期:7月上旬~7月中旬
小さな果実に甘酸っぱい果汁をギュッと閉じ込めました。
浅間白桃(あさまはくとう)
時期:7月上旬~7月中旬
白鳳に次ぐ主力品種。『糖度』『香り』『大玉』『果汁』どれをとっても優秀。
紅清水(べにしみず)
時期:7月中旬~8月上旬
柔らかい果肉から溢れる上品な甘さの果汁。
白鳳(はくほう)
時期:7月中旬~8月上旬
食べた瞬間に甘い果汁がぼたぼたと滴り落ちる。蜜のように甘くみずみずしい。
清水白桃(しみずはくとう)
時期:7月中旬~8月中旬
これぞ岡山白桃の王様。とろける果肉・上品な甘み。『甘露』とはまさにこのこと。
あかつき
時期:7月下旬
酸味と甘みを兼ね揃えた桃。濃厚な味は人気が高い。
千種白鳳(ちぐさはくほう)
時期:7月下旬
地域オリジナル品種として推進している桃。
嶺鳳(れいほう)
時期:7月下旬~8月中旬
『糖度』『果汁』『香り』3拍子揃った大玉の品種。固めの桃がお好きの方には大変お勧めです。
なつおとめ
時期:7月下旬~8月中旬
キレイな果皮が乙女のよう。その姿から『なつおとめ』という名前が付きました。
おかやま夢白桃(おかやまゆめはくとう)
時期:7月下旬~8月
清水白桃に打って変わる桃として岡山県が推奨する桃。清水白桃を逃した方はこれ。
白麗(はくれい)
時期:8月上旬~8月下旬
甘さは上品、渋みは全く無し。シャキシャキとした食感で数々の方を虜にしています。
川中島(かわなかじま)
時期:8月上旬~8月下旬
シャキッとした歯ごたえ・ジューシーで濃厚な甘み。そんな白桃があります。
大和白桃(やまとはくとう)
時期:8月中旬
伝説の白桃『大和白桃』通のみが知る希少品種です。果肉のきめ細やかさは随一。
サンゴールド
時期:8月中旬 マンゴーのような食感。黄桃ならではの濃厚な味をお楽しみください。
白秋(はくしゅう)
時期:8月中旬
その大きさは圧巻。甘い果汁たっぷりで、非常にやわらかい桃です。
白皇(はくおう)
時期:8月中旬~下旬
岡山期待の新ブランド。糖度16~17度にもなりとびきり甘いのが特徴
まなみ白桃(まなみはくとう)
時期:8月中旬~8月下旬
パリパリ、シャキシャキ!他の桃にはない食感。スッキリとした甘さも美味。
本白桃(ほんはくとう)
時期:8月中旬~8月下旬
白桃の原点『本白桃』。極上のなめらかさとわずかな渋みが甘さにコクを与えます。
夏ごころ(なつごころ)
時期:8月中旬~8月下旬
一口食べれば、甘いたっぷりの果汁が口いっぱいに広がり、だれもが虜になること間違いなし。
黄金桃(おうごんとう)
時期:8月中旬~9月下旬
南国フルーツのような濃厚トロピカルな味。根強いファンも多い逸品。
瀬戸内白桃(せとうちはくとう)
時期:9月上旬~9月下旬
岡山でも知る人ぞ知る品種。十分な追熟が必要ですが待ったかいがある程の美味しさ。
白露(はくろ)
時期:9月上旬
岡山期待の新ブランド。すっきりとした甘さが特徴的で果汁も多く晩夏に食べれる白桃
冬美白(とうびはく)
時期:10月末~11月中旬
収穫してすぐ食べるとリンゴのような触感で、追熟すると洋ナシのような触感が楽しめる大玉の糖度も高い白桃。
玄桃(冬もも語り)
時期: 11月中旬~12月初旬
果肉はコリコリしており、香りも糖度も高い冬の桃。

農マル園芸の桃のランク

農マル園芸では、お客様が桃選びをするための目安となるランクを設定しています。贈り物をご検討されている場合は、特選・贈答・進物からお選びください。ご自宅で桃を楽しみたい方は、ご家庭で桃を楽しむために“お徳用”がお勧めです。さらに売り場の熟練スタッフもお手伝いしますのでお気軽にお声がけください。
おいしい桃
特選(贈り物に適したランク) 見た目も味もよい桃を厳選しています。糖度も12度以上あるものとしています。化粧箱に入っています。箱に特選シールが貼ってありますのでご確認ください。
<<特選ランクの目安>> 形状: 真球に近い
色  :乳白色
傷など:ナシ
糖度 :12度以上
箱づめ:体裁が良い
実績 :充分あり
注意 :全数受入検査はしていませんので100%保証はできません。
贈答(贈り物に適したランク)
贈り物に最も標準的なランクです。1.5kg, 2kg, 3kg, 4kgサイズの化粧箱をご用意させていただいてます。さらに、 2kgサイズの箱には、大ぶりの5玉から小ぶりの9玉の桃が入っています。ほかのサイズの箱も各種玉数をご用意させていただいております。

進物(贈り物に適したランク)
お値段もお手頃ですが、しっかり送りもできるお徳 用仕立てです。毎年一番沢山の需要がある人気ランクです。箱に貼ってある「青い小さな●シール」が目印です。

お徳用(ご家庭で桃を楽しむランク)
すぐ食べられる完熟の桃をご用意させていただきました。また、体裁も簡素にしたお徳用仕立てです。このため、配送用としての取り扱いはいたしかねます。蓋・クッション等のご用意はいたしておりません。

加工用
桃のコンポートやジャムなどの素材としてご用意いたしました。果肉が硬過ぎたり過熟であったりした場合は、生で食べるためにはお勧めいたしません。しかし、その分安価にご提供させていただきます。お徳用ランクと同様に配送用としての取り扱いはいたしかねます。
甘さ(おいしさを数値化??)

高価な桃をできるだけおいしく食べたいと思うのは誰もが思うことです。そんな中で追熟すると糖度が増すとかおいしくなるとかかいろんな説があります。桃の甘さ測る基準について簡単に整理してみました。

・甘味度
人の味覚で決められる甘さの指標

・糖度
蔗(ショ)糖の重量%濃度のこと
水溶液(果汁)100gの中に蔗糖が何g溶けているか

・Brix値
Brix屈折計を使って測定値。固形成分の重量%濃度のこと
水溶液100g中に固形成分(庶糖含む)が何g溶けているか

一般には、安価で入手可能なBrix屈折計を使用して計測した数値を糖度として使っているようです。しかし、Brix値は固形成分すべてを計測しているため、蔗糖以外に果糖やブドウ糖など甘さの成分となるものやそれ以外の甘さの成分とならない物質(例 食塩)も含んだ値を計測しています。したがって、糖度(%)< Brix値(%)ですが、桃の場合は、ほぼ糖度(%)とBrix値(%)はほぼ等しいと考えて良いと思います。

では、桃は追熟すれば糖度(ほぼBrix値)が増すのでしょうか?残念ながら追熟では糖度は増しません。でも心配しないでください。適切な追熟をさせると甘味度が増し美味しく食べられます。
・柔らかくなり甘味を感じやすくなります。
・酸味が分解して減少します。
・芳香性の香りが増します。甘味度は確かに増加します。

最後に桃の品種によっておいしく食べるための追熟期間が異なりますので注意が必要です。
・7月までの桃は2-3日が追熟期間で適切です。
・8月以降の桃は比較的追熟速度が遅いと言われています。

品質保証について

特選・贈答・進物ランクの桃は、お客様が桃を受け取った後に特段の取り扱い不備が無しと判断できる場合には、同等の商品と交換させていただきます。(返品・交換サービス) ただし、以下の点をご留意ください。

桃は出荷日(ラベルに記載)を含む3日以内にお客様が購入されたものに限ります。弊社では、通常この期間を過ぎた商品は、特選・贈答・進物ランクとみなしません。つまり、店頭ではお徳用ランク同等品として販売されていますので返品・交換サービス対象外の商品となります。購入時には、ラベル表記にて出荷日のご確認いただければ幸いです。同時に、この期限が過ぎた商品は弊社の配送サービス対象とはしておりません。既定の期限が経過した商品にもかかわらず弊社配送サービスをご利用され、万が一の事故があった場合にには、返品・交換サービス対象とはしておりませんのでご留意ください。
上記サービス期間内にある商品において、万が一不適合な桃に当たった場合には、商品がお客様に手渡されてから2日以内に弊社最寄りの店舗にお手数様ですがご連絡ください。いずれにしても、桃を受け取った場合は速やかに開梱して商品を確認していただくことを強くお薦めします。桃は、傷みやすい商品ですので、この点をご理解いただきご協力お願いいたします。
上記サービス期間内にある商品において、弊社の配送サービスをご利用せずに、独自に商品を配送された場合は、返品・交換サービス対象となりませんのでご留意ください。したがって、商品を配送する場合は、弊社に申し付けいただくことをお薦めします。

以上

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